あたらしいを創りながら、 思いをつなぐ
今から八十年程前にひたちなか・那珂湊の地で
漁港の市場で仕入れた鮮魚をリアカーに乗せ
街中で販売を始めたことがきっかけです。
市場では次第にカツオも獲れるようになり
カツオ節作りも始まりました。
春から秋にかけてはカツオを
秋から冬にかけてはサバ、サンマ、イワシを
販売するようになりました。
「決まった季節にしか獲れない魚を少しでも
多くの人に年間を通じて食べていただきたい」
そんな思いから鮮魚を加工し品質を保ち、
魚の旨味を閉じ込めることができる
冷凍加工品の製造を始めました。
丸喜水産は、食卓での笑顔がたくさん溢れるよう
これからも精進し、
魚食文化を伝え続けていきます。